津軽塗の道具


定盤(じょうばん)
<横47×縦36×高19cm> 
漆盤とも言われる。漆や下地材を調合するための台板。いわば漆のパレット。
(津軽塗資料館収蔵)



へらと刷毛(はけ)
右の穴のあいたへらは「仕掛けべら」と呼ばれる唐塗の文様を生み出す、津軽塗独特のへら。
材料には腰のあるイタヤカエデが使われている。
刷毛には女の人の髪の毛が使われている。




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