唐塗(からぬり)






仕掛けべらと呼ばれる穴のあいた特殊なへらを使って漆を斑点模様に凹凸を付けて塗り、その上に色漆を幾重にも塗り重ね、その色層を研ぎ出して仕上げる。48の工程と2ヶ月以上の日数を要する津軽塗の中でも最もポピュラーな技法。




塗りと道具へ 次へ