津軽塗の品々




七子塗のiPoneケースが出来ました
\14,500.(税込)
3Gと3GSに対応

下記の青森県内の店舗でもお買い求めいただけます。
ソフトバンク弘前駅前店
ソフトバンク安原店
ソフトバンクロックタウン店
ソフトバンクドリームタウン
ソフトバンク浪館
ソフトバンク奏高台
ソフトバンク五所川原




紋紗塗弁当箱
内閣総理大臣賞受賞作品
\58,800.
〈縦12×横12×高16cm〉

つや消しの黒の紋紗塗と赤の櫛目模様が市松に配置され、中の菜入れも下地に堅牢な蒔地をほどこしている実に手の込んだ作品。 
テーブルコーディネーターのクニエダヤスエさんから絶賛に近いお言葉を頂いた。
著書の「昔からある日本のすてき」文化出版局に黒の櫛目模様のタイプのものが掲載されている。



   

錦塗文庫
\546,000.
〈縦36×横27×高14cm〉

錦塗の出来る工人は数えるほどしか居なくなったが、その中でもこれくらい鮮やかに仕上げられる職人はまれだと思う。




紋紗塗引出箪笥
林野庁長官賞受賞作品
\630,000
〈幅73×奥行38×高65cm〉

紋紗塗は田中屋のお家芸のようなもので、青森県立工業試験場の人に、よくこのくらいコントラストを鮮やかにつけれると、誉められたことがある。




唐塗小卓子
\89,220.
〈縦61×横45×高27cm 〉

唐塗がやはり一番津軽塗らしいと言われるが、その中でもこの呂上と呼ばれる塗が一番ポピュラーであろう。実は師匠筋が一番わかりやすく、工人の個性が一番出る塗かもしれない。





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